2015.11.05
軽井沢・プリンスショッピングプラザ 訪日外国人向けのクラウド型同時通訳サービスを導入 ~当施設に特化した辞書による翻訳で、円滑なコミュニケーション環境を提供します~
株式会社西武プロパティーズ
株式会社西武プロパティーズ(本社:埼玉県所沢市、社長:安藤博雄)が運営・管理を行う、「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」では、訪日外国人(インバウンド)サービス拡充の一環として、株式会社東芝がサービス提供を開始する「商業施設向け同時通訳サービス」を、国内商業施設に先駆けて2016年1月より導入いたします。
アプリケーションソフトを登録した専用のスマートフォンに話した言葉が、クラウド上の同時通訳サーバで施設固有の専門用語等を登録した辞書を介した翻訳結果が画面に表示されます。このサービスを日本人スタッフとご来店される外国人のお客さまとの円滑なコミュニケーションツールとして活用してまいります。
まず、当施設のインフォメーションカウンターに導入し、主に施設のご案内やお問合せに対応するなど、一層のサービスの向上に努めてまいります。
◆音声同時通訳サービスの主な特徴
①施設固有の専門用語やフレーズにも対応商業施設特有の用語や当施設に特化した専門用語の辞書をクラウド上に構築し、より正確で分かりやすいご案内が可能になります。
②シームレスな対話を実現音声認識と機械翻訳が並行して動作するため、利用者の発話と並行して翻訳結果を順次連続的に提示することができます。
軽井沢・プリンスショッピングプラザ 対話型音声同時通訳サービス概要
サービス開始日:2016年1月上旬
導入場所:軽井沢・プリンスショッピングプラザ センターモール内 インフォメーション
対応言語:日・英・中繁・中簡
運用方法:専用のスマートフォンに話した言葉の翻訳結果が画面上に表示され意思疎通を図ります。
これからも西武プロパティーズは、さまざまなサービスのご提供を通じ、魅力ある施設運営に努めてまいります。