Investment
Management

投資運用

「不動産に戦略を──」
アセットマネジメント

アセット(asset)は、ラテン語の「充分に」を意味するad satisが語源です。不動産資産を充分に満ち足りた“富”動産とするために行われるのが、アセットマネジメント。文字通り、資産の戦略的な管理のことです。
西武不動産は保有している不動産を常に見直し、積極的な入れ替え等によって、価値の向上を図っています。

キャピタルリサイクルとは

アセットが「資産」であるのに対し、キャピタルは「資本」です。資本とは、事業の成長のために投資されてこそ真価を発揮します。不動産が生み出す資金を、資本として投資していくことが、キャピタルリサイクル。持続的な成長を実現するための、西武不動産の戦略です。

「保有」と「キャピタルリサイル(流動化による資金を活用した持続的な再投資)」の両輪で成長

保有資産の有効活用

西武グループが全国に保有する膨大な不動産。西武不動産では常にその有効活用を検討し、価値の最大化を図っています。

飯能・日高

「人と自然の調和」をテーマに、街づくりが進められている「西武飯能・日高分譲地」。豊かな自然に囲まれ、地区計画により安全で快適なゆとりある住環境の維持、保全が図られています。ケヤキ並木や桜並木の美しい街並みは、住まう人すべての大切な財産です。

南房総・御宿西武グリーンタウン

温暖な気候のもと、マリンレジャーやゴルフ、ガーデニングなどをご堪能いただけます。週末の別荘地としても、終の棲家としてもふさわしく、太平洋に面した高台ならではのゆったりとした時間をお楽しみください。

軽井沢

日本を代表する別荘地として、古くから知識人や文士、そして外国の人たちをも魅了し続けてきました。進化と伝統を大切にする軽井沢と共に歩み続け、今や一世紀以上の歴史を刻むに至っています。

アクイジション/
エクイティ投資

古い物件などを取得してバリューアップすることを目的としたアクイジション、西武鉄道沿線を中心とした商業ビルなどの収益物件への投資を行うエクイティ投資。
西武不動産では不動産の価値を高めるための多様な取り組みを進めています。

事例紹介

駅ナカ・駅チカ 商業施設

既存事業の
バリューアップ

大型複合施設

コア事業への
経営資源の集中

Employee Interview

社員インタビュー

投資運用
アクイジション担当
2008年入社Y・T